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THE和楽器トップ 篠笛、能管、笙など吹きもの 能管 伝 宜竹/銘 獅子丸詳細
歴史的名管 銘 獅子丸〜美しい姿に類まれなる力感と凄味を湛えた能管
メーカー/ブランド
能管 伝 宜竹
モデル
銘 獅子丸
年代
1700年
店頭参考価格(税込)
売却済み(SOLD)
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取扱店舗からのメッセージ

概要
伝 宜竹(ぎちく)作、能管古管。櫻樺巻き。梨子地櫻蒔絵笛筒(一閑張り)、革袋、黒蒔絵内梨子地笛箱付属。江戸期の製作品です。
※こちらの能管は楽器庫に保管しております。店頭には展示しておりませんので、御覧になる際は、スタッフにお申し出ください。また、この管につきましては歴史的な貴重品となりますため、音出しは御購入前提での最終チェックに限らせて戴きます。

状態
能管笛師による頭鉛錘のガタ取りと唄口のロウ入れ直し調整済み。頭金は欠損しています。江戸中期以前の多くの能管と同じく、割管ではなく丸管作りです。

特長
明和年間に徳川幕府に提出された『七十種銘管録』に掲載されている歴史的な能管。獅子丸という勇ましい銘には一見似つかわしくないほど端正で美しい姿。その佇まい通り、しなやかなで透き通った音色が何処までも飛んでいく様に凄味さえ感じさせます。訓練された太い息を必要としますが、類まれなるダイナミックレンジとパワーも持ちあわせており、その圧倒的な鳴りを聴くと、まさに獅子の如く猛々しい管であることに納得です。

付属の一閑張りの笛筒は、工芸品としての価値も高いものです。筒縁、紐輪、筒尻の金具は純銀です。革の笛筒袋は江戸時代、能楽師らが大名に従軍する際に携帯するための道具。長い掛け紐はそのためです。

※明和期は津軽家所有との記載でしたが、幕末頃までには京都六角にある名家に渡り所蔵されていました。昭和4年に京都美術倶楽部に出品された記録書も残されています。

☆能管の楽器解説
☆能管の取り扱い方・音色の解説ページ

☆能管についてのお問い合せ☆
和楽器百人堂
お問い合せ直通電話 03-5386-4566
お問い合わせ直通メールwagaku@tcgakki.com
お店の場所 JR山手線、新大久保駅改札から徒歩2分
東京都 新宿区 百人町1-11-29 ARSビル1F

営業時間 11時〜20時(毎週水曜定休)

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シリアル No.
状態/お問い合せ番号
[店舗用:1194]
S(美品) /tc065405
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