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THE和楽器トップ 篠笛、能管、笙など吹きもの 能管 天野玄竹 作/煤竹天蚕糸巻き能管 (のうかん)詳細
大正から昭和にかけて能管を作り続けた笛師、天野玄竹製作の笛
メーカー/ブランド
能管 天野玄竹 作
モデル
煤竹天蚕糸巻き能管 (のうかん)
年代
1950年代
店頭参考価格(税込)
540,000 円
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取扱店舗からのメッセージ

概要
天野玄竹(※)作の能管。煤竹。天蚕糸(てぐす)巻き。一閑張り蒔絵笛筒、内袋、筒袋付き。
※明治20年京都市左京区西院生まれ。幼年期から謡・鼓・笛などを習得。笛の師匠、森田流の杉市太郎師に勧めにより笛の製作を始める。七百管以上の能管を作ったと言われている。昭和44年没。

状態
経年使用による巻きの修正・擦れ、漆の塗直し等が見受けられますが、管体は良い状態が保たれています。笛師による頭部内の鉛錘の入れ直しと唄口のロウ入れ直し調整済み。
※能管は唄口内のロウの位置や角度、形状の微調整で息の入り方、音のアタリ具合、音色が変化します。吹き手の息の入れ方によって、調整が必要となる場合がございますことを予めご了承下さい。

特長
鬼気迫る勢いで能管を作り続けた玄竹の笛。多作であったことから石を投げれば玄竹管にあたると揶揄される時代もあったようですが、出来の良い笛は非常に良く鳴り、吹き手を捉えて離さない特有の音色にも魅力があるようです。今回入荷の一管も笛としての出来栄えも良く、勢いのある力強い響きを備えています。

●能管について
●能管の音色・取り扱い
和楽器百人堂
お問い合せ直通電話 03-5386-4566
お問い合わせ直通メールwagaku@tcgakki.com
営業時間 11時〜20時(毎週水曜定休)
●和楽器百人堂では能管教室の生徒さんを随時募集しております。講師は森田流笛方、松田弘之氏。初心者から経験者までレベルに応じたお稽古内容となります。まずは体験レッスンから。詳しくは和楽器百人堂2F音楽教室レイクハウスまでお気軽にお問い合せください。

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シリアル No.
状態/お問い合せ番号
[店舗用:63520]
A(年代相応) /tc086339
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