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THE和楽器トップ 篠笛、能管、笙など吹きもの 龍笛(りゅうてき)/龍笛古管煤竹櫻樺巻き 【和楽器百人堂】詳細
侘びた姿の美しい太身の龍笛古管。深く朗々とした響きは唯一無二の魅力。笛筒も工芸価値の高い逸品です。
メーカー/ブランド
龍笛(りゅうてき)
モデル
龍笛古管煤竹櫻樺巻き 【和楽器百人堂】
年代
1900年以前
店頭参考価格(税込)
432,000 円(商談中)
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取扱店舗からのメッセージ

概要
龍笛。煤竹櫻樺巻き、透き漆仕上げ。紫檀製竹金蒔絵笛筒(※)、錦袋付属。江戸中期以前の古作と思われます。
※笛筒は慶應元年(1865年)の五月に新調製作されたもの。蒔絵の竹画の下絵は狩野永岳(かのうえいがく1790-1867)。蒔絵師は永田習水(ながたしゅうすい1811-1875)です。

状態
経年使用による擦れ・白濁・巻きの補修痕が散見されます。竹管のひび割れ補修・セミ近くの竹劣化>部分入れ替え・指孔の朱漆割れ>一部塗り直し。唄口のロウ・頭内部の鉛入れ替え。(鉛入れ替え時に錦を外すと裏に東の刻印が確認できました。)

特徴・魅力
歌口や指孔の形状、竹の質感、指孔のあいだの深い谷刳りなど江戸中期以前に遡る古管の特徴を備えています。古作の龍笛では珍しく、かなり太身です。作者は不詳ですが、これほど姿の美しい笛を作ることが出来るのは卓越した技巧を備えた雅楽器師の手によるものと思われます。
付属の笛筒は笛よりも後年の慶應元年の新調ですが、この笛に合わせて製作されたものと思われます。江戸時代後期の京都で活躍した狩野永岳(かのうえいがく1790-1867)と永田習水(ながたしゅうすい1811-1875)が携わっており、工芸価値の高い逸品です。保存状態も極めて良好です。

★龍笛についてのお問い合せ★
お問い合せ直通電話 03-5386-4566
お問い合わせ直通メールwagaku@tcgakki.com
和楽器百人堂
お店の場所 JR総武線大久保駅南口より徒歩3分(土・日も混雑が少なくスムーズです)
JR山手線新大久保駅から徒歩2分
東京都新宿区百人町1-11-29ARSビル1F

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シリアル No.
状態/お問い合せ番号
[店舗用:53352]
A(年代相応) /tc088985
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