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THE和楽器トップ 篠笛、能管、笙など吹きもの 篳篥(ひちりき)/煤竹櫻樺巻き詳細
煤竹櫻樺巻きの篳篥 管箱は輪島を代表する蒔絵師、田崎昭一郎氏の作です。
メーカー/ブランド
篳篥(ひちりき)
モデル
煤竹櫻樺巻き
年代
1990年代
店頭参考価格(税込)
192,500 円
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取扱店舗からのメッセージ

概要
篳篥(※ひちりき)。煤竹。櫻樺巻き。蘆舌1ケ(未使用品)、蒔絵付き漆塗り管箱付属。1990年頃の製作品。

状態
製作からの年数は経過していますが、使用数回のみ。管箱に保管したままの状態だったため、とても綺麗なコンディションを保っています。管箱の蒔絵・漆も綺麗な状態です。

特徴
図持入口の開口部が広めですが図持ちも絞りが入った形状。管尻に至るまでのテーパーは強めのため管尻はやや細身です。図持先端内径最大値16ミリ(指孔を上とすると若干横方向に楕円状)、管尻内径最大値9ミリ。
管箱の蒔絵は輪島を代表する蒔絵師、田崎昭一郎氏の作。森田千鳥が描かれています。

※篳篥(ひちりき)…日本の宮廷音楽、雅楽演奏にて主旋律を受け持つ二枚舌(ダブルリード)管楽器。奈良時代の少し前に中国から渡来したと言われています。本体は竹。管内は漆塗り。管頭、管尻、指孔の間は藤や樺桜の樹皮を細く引いた紐で巻き補強しています。一般的な篳篥(=小篳篥)の長さは約18センチ。西洋楽器のファゴットと同じくらいのサイズの芦舌(=蘆舌、リード/長さ約5.5センチ)を差し込み演奏します。

和楽器百人堂は、和楽器を通じて日本の伝統文化の素晴らしさをお伝えして参ります。

★篳篥についてのお問い合せ★
お問い合せ電話 03-5386-4566
お問い合わせメールwagaku@tcgakki.com
和楽器百人堂
お店の場所 JR総武線大久保駅南口より徒歩3分(土・日も混雑が少なくスムーズです)
JR山手線新大久保駅から徒歩2分
東京都新宿区百人町1-11-29ARSビル1F

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シリアル No.
状態/お問い合せ番号
[店舗用:76007]
S(美品) /tc097472
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